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2012年08月01日

誕生日

今日8月1日は、50代最後の誕生日でした。

FBにたくさんの皆さんからお祝いのメッセージをいただき、
有難く衷心より感謝致します。

50代最後、しっかりと歩んで行きたいと思います。


後一年で 還暦。生まれた時の干支に帰ります。なんだか実感がありません。

来年は佐賀北高創立50周年と我々の還暦同窓会が重なります。

その前に、節分には年男で豆まきをしなければなりません。

とにかく来年は参議院議員の選挙をあるし、大変な1年になりそうです。


今年は50周年に弾みをつけるように、5年ぶりに北高が甲子園に出場を決めました。
なんとも言えず、幸せな気分です。

百崎監督が一番ホッとしていると思います。 後輩諸君ありがとうございました(^-^)/

炎天下の寄付金集めは大変ですが、頑張ります(^-^)

2012年07月30日

母校佐賀北高 甲子園出場‼

あの“ がばい旋風 ” を巻き起こした、感動の初優勝から早五年。
母校佐賀北高が 3回目の甲子園出場を成し遂げました。

今日、本村主将を筆頭に選手20人とマネージャー、百崎監督、吉富部長、田中校長等が
石井県議会議長、中倉副議長に出場報告のため議長室を表敬訪問。

私もOBの江口県議と二人、選手達を出迎え同席させて頂き、
後輩達の日焼けした逞しい顔に力強さを感じました。

先輩達に負けない、爽やかな感動を皆さんに与えてくれるものと確信します。

補習が終わり 一日の練習が4時間。短い中にも密度の濃い内容を取り入れているんでしょう。
まさしく長さでは無く質の問題。 監督を信じ、自分を信じ、仲間を信じ精進して下さい。

強いものが生き残るのでは無く、変化するものだけが生き延びて行く。
一戦ごとに逞しく、成長してくれました。甲子園でも進化し続けると思います。

そして甲子園に行けなかった、同じ佐賀県の高校球児 皆んなのためにも、
堂々と力強く戦ってくれる事を、信じています。

また、今回の出場に1番ホッとしているのは、百崎監督でしょう。
プレッシャーの中、本当にお疲れ様でした。 ありがとうございました。

サー、これから後輩の頑張りに報いるために、激励金をお願いに回らなければ。

夏の甲子園は開会式までの時間があまりにも短い。

暑さを熱さに変えて。 ガンバロー‼

2012年07月09日

ありがとうございました

今日は沢山の人から 頑張ってと励ましの言葉を頂きました。

皆さん本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。

しっかりと肝に銘じ、これからに繋げて行きます。

今後ともよろしくご指導の程 お願い致します。

2012年07月08日

ご心配をおしかけました

政務調査費が公開され、私の報告書の中に掲載ミスがあるという事で、
新聞に指摘され大変ご迷惑をおかけ致しました。

議会終了後定期的に発行している議会だより「 まごころ通信 」を選挙告示日に
投函していた事が、8000枚の葉書以外投函出来ない公選法に抵触する可能性が
あるのではないのかという指摘でした。

私も指摘を受けてビックリしました。
通常の議会報告をまとめた議会だより ( もちろん投票依頼の文章等はありません し、
討議資料という文言も毎号入れてます )
でもあり、議会が終了してから原稿、印刷、校正等々約1ヶ月かかるので
出来上がったら早く投函するようにと話しておりました。

それが徹底していなかったのはいくら選挙準備に追われていたといっても、
全て私の責任です。
申告していました政調費は、その日に返還するよう手続きを取りました。

しかし、このまごころ通信は、毎議会終了後に必ず支持者の方
( 特にネットに慣れておられないご年配の皆さん ) に配布してますので
これからもシッカリと続けて行きたいと思います。

政務調査費を有効に活用するのにも、この議会だよりで活動報告をする事が
ベストの方法だと考えておりますし、事務局もその使用は認めております。

現に楽しみにしてるから頑張って、という励ましのお電話も頂きました 。


私の父も新聞関係の仕事をしておりましたが、昔はもっと大きな目で世の中を
見ていたような気がします。 時代の流れと言ってしまえばそれまでですが…。


政調費は県民の皆さんの血税、即ち公金ですから使い道については
慎重且つ皆さんから納得が得られる様にしなければならないのは当然の事です。

これからは二度とこの様な事が無いように、十二分に注意してまいります。

ご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした。

2012年07月05日

原対特委

原子力対策特別委員会の実質審議の予定が理事会の決着がつかず
手続きのみの継続審査で終了。

閉会間際で、議事進行発言。 近頃は議事進行発言が軽くなってきた感がある。

その後の理事会で、正副委員長間の協議で知事、そして当時の職員という順序での
審議となった模様。 これからの議員団総会で話し合いが行われる。


今、議運が終了。議案修正は全ての会派で無。 討論は諸会派のみ有。

最終日10時議運、11時本会議で了承。


ところで今日はひと休みしていますが、激しい雨が降り続きますネ。

大分の日田市では河川氾濫で家が流され、1人行方不明者が出ているとの事。
いつも悲しいニュースが必ず流れます。無事を祈りたいと思います。


これからの委員長報告。
総務・文教厚生・産業・県土整備・総合交通特委・有明玄海・環境特委・原対特委
の順で有ります。

では行って来ます。

2012年07月03日

議案審議

今日は本来ならば、明日の原子力対策特別委員会の審議調整のための議案審議日。
しかし、明日は理事会での調整がつかず手続きのみ。よって今日は普通の議案審議。


ところで、午前中は物凄い雨でしたネ。 災害が出ない事だけ念じています。

今日は雨の中、夕方までに5件の陳情等をこなしました。

お声がかかる事はありがたい事です。


夕方は、専修大学の先輩方等との懇談会。

楽しい時間をありがとうございました。

2012年07月02日

またか

小沢グループ、衆参合計で50 人離党。 またか…! 只々呆れてコメント無し。

民主党の執行部も離党後の処分。 未だに決められない党の体質。

“ 政権交代 " あれは いったい何だったのか?

あれだけ後押しした マスコミが今は民主党批判。いい加減にしてほしい。

「 ゲーテの警告 」が頭をよぎった。

2012年07月01日

キッカケ

今日は夕方から物凄い雨になりましたね。雷を伴なっての雨でした。
河川氾濫等の情報は無いようですが、皆さんまだ十分に気を付けて下さい。

県議会も常任委員会の質疑も終わり、明日の月曜日からいよいよラスト5日間。
特別委員会が始まります。 最後まで 気を引き締めて!


我が事務所にも「 計画停電に関するお知らせ 」が届きました。
万が一にならないように節電に気をつけなければ…

福井県大飯原発3号機が稼働へ。というニュースが何回も流れています。
制御棒を抜き始め、約1年3ヶ月ぶりに起動を開始したとの事。

順調にいけば 2日午前6時に「 臨界 」に達し、出力を徐々にあげ
8日にフル稼働する見通し。

振り返って佐賀県議会は、いまだまったく論議が進まないまま。
4日は原対特委の開催日。 まだ理事会での結論は出ていない。

規制庁設置の法案も提出された、大飯原発の可動が何らかの キッカケになればと思う。


民主党のゴタゴタも内部分裂という形で、月曜日に決着しそうですね。

壊し屋小沢の本領発揮という所ですか。 とにかくいい加減にしてもらわないと。

解散総選挙! 国民はそう願っています。 小沢シンパの民主党離脱がキッカケになればと。

2012年06月27日

衆議院解散‼

今日から常任委員会が始まりました。 産業委員会の初日は、現地視察。

吉野ヶ里のメガソーラー予定地、鳥栖市のアウトレット、
太陽電池モジュールの試験研究を行っている施設、産業技術総合研究所を視察。

県議会に到着後は篠塚議員と共に、佐賀県コンサルタンツ協会の方々と、
農村漁村課、県土本部本部長等にローカル発注などについて陳情。

コンサル協会も建設業界と同様に毎年受注量が減少しており、厳しい現状が続いているが、
技術者の資格取得者年々増加し、スキルも確実にアップしている。

九州でも佐賀県と長崎県の受注額が低く、せめて他県並みにお願いしたい。
仕事をする事によって、技術力も確実に向上する。

県当局も色々と話をする中で、前向きに考えてくれているのは理解できた。

県内でできる仕事は、県内で。 更なるローカル発注の推進をお願いする。


社会保障・税の一体改革関連法案が衆議院で可決された。

57人の造反者が出た民主党、事実上分裂。
党首が政治生命をかけた法案に対しこれだけの造反者。

衆院選のマニュフェストは一体なんだったんだ、との一方の言い分。

いい加減にして頂きたい。 民主党は即座に解党 ‼

野田首相は法律成立後、一日も早く国民に信を問うべきだ。 衆議院解散 ‼

2012年06月26日

山あり谷あり

今日の県議会は明日からの常任委員会開催に備え、議案審査日。

午前中は県議会で、来客対応。 色々な相談がきます。

有難いと思いますが、できるものはできる、できないものは出来ないとハッキリ言います。
できる限りの努力はしますが、今のご時世は、割り切りも必要です。

その後、佐賀商工会議所工業部会講演会にオブザーバー出席。

講師 理研農産加工株式会社 代表取締役会長 鵜池 直之 ( ナオジ )氏

演題 「 経営は山あり谷あり、人生も山あり谷あり 」

理研農産加工創業者 鵜池 四郎氏を父に持つ故の、色々な体験談を講演。
本当に “ 山あり谷あり ” 壮絶な戦いを経験されています。

私の苦労なんて、苦労にならない。 まさしく、甘い‼ そう感じました。

素晴らしい内容で、最初から話に引き込まれあっという間の1時間15分。
鵜池会長の益々のご健勝とご活躍を心より祈念致します。 ありがとうございました。

午後一番で 転勤ご挨拶のお客様対応。 またいつかお会いしましょう。ご活躍を祈ります。

その後は、懸案事項の地元の道路問題。 自治会長、地元有志、神野校区交通安全協会長、
佐賀署、土木事務所、市道路課の皆さんと現地視察。

その後、私の事務所で今後の対応を協議し、5点の課題を整理。

問題解決に一番必要な当事者が自分の意見ばかり。 わがままには、本当に困ったものだ。
しかし、できる所からひとつずつ。大きな事故が起きない前に。


行政は3.11以来、防災の観点から、救急車や消防車が入って来れない道路などを
チェックし順次なくすようにしなければならないと思う。

その事がまさしく安全・安心な街を形成して行く第一歩だと確信する。

真剣に問題解決に取り組んで頂きたい。

またその後は、環境科学検査協会でハイマットへの協力事業所として、
県からの訪問に対応。 来年の開業は好生館より若干遅れるとのこと。

九州唯一の重粒子線施設としての期待は大きい。

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