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2012年07月 バックナンバー

2012年07月01日

キッカケ

今日は夕方から物凄い雨になりましたね。雷を伴なっての雨でした。
河川氾濫等の情報は無いようですが、皆さんまだ十分に気を付けて下さい。

県議会も常任委員会の質疑も終わり、明日の月曜日からいよいよラスト5日間。
特別委員会が始まります。 最後まで 気を引き締めて!


我が事務所にも「 計画停電に関するお知らせ 」が届きました。
万が一にならないように節電に気をつけなければ…

福井県大飯原発3号機が稼働へ。というニュースが何回も流れています。
制御棒を抜き始め、約1年3ヶ月ぶりに起動を開始したとの事。

順調にいけば 2日午前6時に「 臨界 」に達し、出力を徐々にあげ
8日にフル稼働する見通し。

振り返って佐賀県議会は、いまだまったく論議が進まないまま。
4日は原対特委の開催日。 まだ理事会での結論は出ていない。

規制庁設置の法案も提出された、大飯原発の可動が何らかの キッカケになればと思う。


民主党のゴタゴタも内部分裂という形で、月曜日に決着しそうですね。

壊し屋小沢の本領発揮という所ですか。 とにかくいい加減にしてもらわないと。

解散総選挙! 国民はそう願っています。 小沢シンパの民主党離脱がキッカケになればと。

2012年07月02日

またか

小沢グループ、衆参合計で50 人離党。 またか…! 只々呆れてコメント無し。

民主党の執行部も離党後の処分。 未だに決められない党の体質。

“ 政権交代 " あれは いったい何だったのか?

あれだけ後押しした マスコミが今は民主党批判。いい加減にしてほしい。

「 ゲーテの警告 」が頭をよぎった。

2012年07月03日

議案審議

今日は本来ならば、明日の原子力対策特別委員会の審議調整のための議案審議日。
しかし、明日は理事会での調整がつかず手続きのみ。よって今日は普通の議案審議。


ところで、午前中は物凄い雨でしたネ。 災害が出ない事だけ念じています。

今日は雨の中、夕方までに5件の陳情等をこなしました。

お声がかかる事はありがたい事です。


夕方は、専修大学の先輩方等との懇談会。

楽しい時間をありがとうございました。

2012年07月05日

原対特委

原子力対策特別委員会の実質審議の予定が理事会の決着がつかず
手続きのみの継続審査で終了。

閉会間際で、議事進行発言。 近頃は議事進行発言が軽くなってきた感がある。

その後の理事会で、正副委員長間の協議で知事、そして当時の職員という順序での
審議となった模様。 これからの議員団総会で話し合いが行われる。


今、議運が終了。議案修正は全ての会派で無。 討論は諸会派のみ有。

最終日10時議運、11時本会議で了承。


ところで今日はひと休みしていますが、激しい雨が降り続きますネ。

大分の日田市では河川氾濫で家が流され、1人行方不明者が出ているとの事。
いつも悲しいニュースが必ず流れます。無事を祈りたいと思います。


これからの委員長報告。
総務・文教厚生・産業・県土整備・総合交通特委・有明玄海・環境特委・原対特委
の順で有ります。

では行って来ます。

2012年07月08日

ご心配をおしかけました

政務調査費が公開され、私の報告書の中に掲載ミスがあるという事で、
新聞に指摘され大変ご迷惑をおかけ致しました。

議会終了後定期的に発行している議会だより「 まごころ通信 」を選挙告示日に
投函していた事が、8000枚の葉書以外投函出来ない公選法に抵触する可能性が
あるのではないのかという指摘でした。

私も指摘を受けてビックリしました。
通常の議会報告をまとめた議会だより ( もちろん投票依頼の文章等はありません し、
討議資料という文言も毎号入れてます )
でもあり、議会が終了してから原稿、印刷、校正等々約1ヶ月かかるので
出来上がったら早く投函するようにと話しておりました。

それが徹底していなかったのはいくら選挙準備に追われていたといっても、
全て私の責任です。
申告していました政調費は、その日に返還するよう手続きを取りました。

しかし、このまごころ通信は、毎議会終了後に必ず支持者の方
( 特にネットに慣れておられないご年配の皆さん ) に配布してますので
これからもシッカリと続けて行きたいと思います。

政務調査費を有効に活用するのにも、この議会だよりで活動報告をする事が
ベストの方法だと考えておりますし、事務局もその使用は認めております。

現に楽しみにしてるから頑張って、という励ましのお電話も頂きました 。


私の父も新聞関係の仕事をしておりましたが、昔はもっと大きな目で世の中を
見ていたような気がします。 時代の流れと言ってしまえばそれまでですが…。


政調費は県民の皆さんの血税、即ち公金ですから使い道については
慎重且つ皆さんから納得が得られる様にしなければならないのは当然の事です。

これからは二度とこの様な事が無いように、十二分に注意してまいります。

ご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした。

2012年07月09日

ありがとうございました

今日は沢山の人から 頑張ってと励ましの言葉を頂きました。

皆さん本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。

しっかりと肝に銘じ、これからに繋げて行きます。

今後ともよろしくご指導の程 お願い致します。

2012年07月30日

母校佐賀北高 甲子園出場‼

あの“ がばい旋風 ” を巻き起こした、感動の初優勝から早五年。
母校佐賀北高が 3回目の甲子園出場を成し遂げました。

今日、本村主将を筆頭に選手20人とマネージャー、百崎監督、吉富部長、田中校長等が
石井県議会議長、中倉副議長に出場報告のため議長室を表敬訪問。

私もOBの江口県議と二人、選手達を出迎え同席させて頂き、
後輩達の日焼けした逞しい顔に力強さを感じました。

先輩達に負けない、爽やかな感動を皆さんに与えてくれるものと確信します。

補習が終わり 一日の練習が4時間。短い中にも密度の濃い内容を取り入れているんでしょう。
まさしく長さでは無く質の問題。 監督を信じ、自分を信じ、仲間を信じ精進して下さい。

強いものが生き残るのでは無く、変化するものだけが生き延びて行く。
一戦ごとに逞しく、成長してくれました。甲子園でも進化し続けると思います。

そして甲子園に行けなかった、同じ佐賀県の高校球児 皆んなのためにも、
堂々と力強く戦ってくれる事を、信じています。

また、今回の出場に1番ホッとしているのは、百崎監督でしょう。
プレッシャーの中、本当にお疲れ様でした。 ありがとうございました。

サー、これから後輩の頑張りに報いるために、激励金をお願いに回らなければ。

夏の甲子園は開会式までの時間があまりにも短い。

暑さを熱さに変えて。 ガンバロー‼

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