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2011年12月 バックナンバー

2011年12月01日

ローカル発注

今県議会では議案の勉強会があっています。

昨日人事院勧告の 給与減額議案が提案され賛成者多数で可決されました。
議案に対して討論に立った県議が最終的には賛成の起立をしました。これは組合も妥結をしていたからだと思いますが 若干の違和感も禁じ得ません。 県議会も色々あります。

勉強会ではローカル発注の件が論議されました。

現在 嘉瀬で県立病院好生館が そして新鳥栖駅前では 重粒子線施設の佐賀ハイマットが建設中です。我々は建設に当たって 下請及び資材では県内業者を数多く使うようにと強く 執行部に申し入れをしていましたが 残念ながら十分にその意思が伝わっていません。

好生館の工事では 下請+資材が268社仕事をしていますが そのうち県内企業が139社
県外業者は129社となっています。県内割合は51.9%。かろうじて50%を上回っていますが
我々の要望とはまだまだ開きがあります。しかも、設計企業体が 日建設計と福岡の三島設計でしたが 工事の途中で三島設計がなんと倒産。 その報告は議会には無し。独立行政法人であり三島設計の担当者が日建設計に来たので業務の支障が無いとの答弁。これには呆れました。
議会軽視も甚だしい! きちんとした説明を求めたいと思います。

ローカル発注でもっとひどいのが 九州国際重粒子線がん治療センター( ハイマット)工事。
下請+資材の業者数は168社。 そのうち県内企業はなんと 17社!一割、10%にも満たない事実が判明しました。 これは9月議会でハイマットを視察したおり 私が下請状況を聞いてから
表に出て来たもの。残念でたまりません。これだからスーパーの頭の県内工事はダメなのです。
まさしく騙されたと感じています。

県内企業で出来るものは県内で!これは基本です。これからももっと強くローカル発注を要求していきます。

2011年12月02日

佐賀城下みず再生研究会

今日は議会が議案審査日だったので 午前中は先ず鍋島森田の新庄八幡宮の秋期大祭にメッセージを届けにいきその後佐賀大学の理工学部三号館で NPO法人の原田さんのお誘いでヨハニス・デ・ レーケが築いた 筑後川の導流堤の勉強会に参加しました。

佐賀大学名誉教授長野先生、三浦先生、大串先生、平川先生、 石垣技術研究機構の高垣代表、とっぺんの武廣社長が集まられておられました。( デ・レーケ のついてはまた後日アップします )
生物多様性の観点からも 興味津々 のテーマです。

午後からは みず再生研究会の小城原会長を筆頭に 1.佐賀県河川砂防課長 2. 佐賀市河川砂防課長
3.国交省九州地方整備局 筑後川河川事務所に 維持用水確保のため要望書を持って挨拶に行きました。 本当にしっかり四万人署名運動等展開しなければいけないと思います。

生物多様性と さがの街に豊かなみずを取り戻すこと これは今後とも真剣に取り組まなければならない重要な問題です。ご協力ヨロシクお願い致します。

最後は県議会に戻り 土地家屋調査士の新年の会報に掲載する原稿を書きました。

夜は やはり忘年会。これから続きます( 今日から23日迄 ほぼ毎日 ) 体には十分気を付けなければ。

皆さんもこれから厳しい寒さに向かいます。お身体ご自愛お祈り致します。

2011年12月03日

サガン鳥栖& 民踊を楽しむ会

バンザーイ!サガン鳥栖 J1昇格おめでとう。
佐賀県民にとって 久々の明るいニュース。県民一丸となって応援しましょう。

今日は 佐賀市体操協会主催の地域貢献事業 「 民踊を楽しむ会 」が市村記念体育館でありました。渡瀬先生、光岡先生、森先生他ボランティアスタッフの協力で会も盛り上がり 佐賀市の高木瀬校区、日新校区の皆さんや牛津の友田地区、神埼、遠くは鹿島から 200人を越す元気な方々で最高に盛り上がりました。

踊りは全員で ムツゴロウどん、佐賀は良いとこ城下町…( 題名忘れました)とかを踊り、スタッフの先生がたで 葉隠武士等、そして初登場の ひしあんようなど 三時間半爽やかな汗を流して頂きました。

私も見よう見まねで 輪の中に入って躍りましが 少々間違っても大丈夫 楽しく躍りました。

来年は 12月1日( 土曜日 )に「 民踊を楽しむ会 」を 市村記念体育館で開催の予定です。

本当に楽しい会です。皆さんもふるってご参加下さい.。

2011年12月04日

父の二十五回忌法要他

午前中は 平松南長生クラブの臨時総会及び忘年会に出席し 県政報告をさせて頂き その後皆さんと懇談をしました。土井会長さんがとてもしっかりしておられる事もあり皆さんとてもお元気です。いつ迄もお元気でこれからもご指導の程よろしくお願い致します。

午後は 父の二十五回忌法要。明日が命日です。丁寧に三部教をあげてくださいました。
1900年の明治三十三年生まれ。今 存命なら111歳です。温厚な人柄で晩年は 嵐寛寿郎( 鞍馬天狗の主人公 通称 嵐寛デス )に似てると良く言われてました。
いつも温かく家族を見守って頂きありがとうございます。どうぞ安らかにお休み下さい。

夕方からは サガン鳥栖の2011.シーズン終了報告会。マリトピアに約400人が集まりJ1昇格をお祝いしました。 サガン鳥栖もこれまで夢舞台だったJ1での本当の戦いです。これからが 大変でしょうが またやりがいもあります。チーム全体が一丸となって 一歩一歩 J1優勝に向けて力を結集させてももらいたいと思います。

佐賀県にとっても佐賀県民にとっても 暗いニュースが続いた一年の締めくくりに 来年に繋がる明るい話題を提供してもらいました。是非一人一人が 県民の名誉だと自覚して サポーター活動をしなければいけません。 最初はいつも小さな一歩から始まります。

サガン鳥栖と共に夢に向かって テイクオフ!

2011年12月05日

一般質問始まる。

今日から一般質問が始まりました。

やはり初日は 原子力発電関係、TPPに関連するものが多かった。
自民党の伊東幹事長も厳しく知事の政治姿勢を追求した。確かに今迄とは違う 。

知事は原発関連になると 答弁が慎重になる。当然の事とは思うが何時もの知事とは違い歯切れが悪い。本人の中でも忸怩たるものがあるのだろう。

プルサーマルの調査は今回の内部調査で結論は出たとし、第三者による新たな調査はやらないと
ハッキリ答弁した。 果たしてそれで県民は納得するのか?

ヤラセメールからプルサーマルへと飛び火。鎮火するどころか 燎原の火とまではいかないが、議会側も佐賀県議会から始まり、今や九州全体にいろいろな問題が浮上している。

この状況をを作っているのは、古川知事の言動も多分に関係している。

早くこの鬱積した状況を打開し、真の議論に戻らなければならない。

そのためにも 知事の英断が必要だ。今議会の議論を聞いてと繰り返している。
一般質問、文厚委員会質問、原対特委。

辞める必要は無い。 とにかく県民が本当に納得する結論を出してもらいたい。

2011年12月06日

一般質問二日目 と 有明佐賀〜上海 LCC

今日二日目の質問は 昨日 今県政の最重要課題の 原発関連が一通り与野党で出たため さすがにこの問題はなかった。
それぞれに 独自の問題点を自身の視点で追求していた。議員は直に選挙民と話しをし 聞いたものを独自に咀嚼して質問するから ある意味説得力がある。

今日印象に残ったものは「 先進的 ICT利活用教育の推進について 」「 これからの佐賀県教育について 」 の質問です。
これからの時代を背負う子供達に ITをフル活用して 最先端の教育の機会を与え世界で活躍する人材を育てよう。 また 同時に英語はもちろんの事 中国語等 語学をしっかり身につけさせて 世界に羽ばたく人材を育てて行こう。という趣旨です。

私は今年の県議選に 昨年の12月議会で質問した「英語力を高め世界に羽ばたく人材を育てる教育を!」「 語学力をアップさせ 世界で活躍出来る人材 しいては佐賀に貢献出来る人材を育てよう!」という 公約を上げていたので 我が意を得たりと聞き入っていました。

予算化もされ 教育委員会から統括本部に移管し これからは県全体で グローバルな人材育成に取り組んでくれると多いに期待します。

また今日は 春秋航空による有明佐賀〜上海線のチケット販売の記者会見がありました。

3.000円〜 33.800円まで 14段階。
3.000円のチケットは 全座席180席の10% の18席です。全て予約はネット販売。

明日の10時から7・8・9の3日間で1月18日〜3月24日運航分 ( 計40便 )を各日240席ずつ販売。( 3日間 の3.000円の席の総販売数720席 )となってます。
ご希望の方は お早めにどうぞ。

2011年12月08日

一般質問最終日

今日で一般質問が終わりました。
皆さんそれぞれの立場から真摯に執行部に対し思いをぶつけてました。

県民視線からものごと をとらえる。 大切な事です。

終了後 5期 と 一期の反省会。一期の皆さんなかなかのサムライ揃い さすがです。

久し振りに楽しい会でした。 お疲れ様!

議員団総会 他

今日は昨日までの一般質問が終わり 月曜日からの常任委員会の質問等に向けての議案審査。

午前中は議員団総会において建設業協会 岸本会長、川副専務等による 建設業界の現況報告。

H25・26年度に現在の業者数を特A、A、Bは10%減 Cは現状維持とする。民主党政権になり公共事業も年々大幅減。特に今年は東北大震災による更なる減額。 過当競争を防ぐためにも断腸の思いで業者数を削減しなくてはならない 是非ご理解をとの説明があった。

賛否両論色々意見がでた。我々も基幹産業の一角をになっているのはもちろんの事 防災対策等にも見えないところで尽力してもらっている建設業会に対しては 自民党として 最低制限価格の引き上げ、ローカル発注 etc 一丸となってこれ迄支援をしてきた。
今後も節目節目で 十分な話し合いを重ね より良い方向になるよう支援して行かなければならない。コンクリートから人へ とんでも無い コンクリートも人も。

午後は、委員会質問の詰め。今回 13日の三番目に質問に立ちます。
1. ローカル発注 2. 佐賀市の 市街地に以前の様に豊かな水を取り戻そう 3. 都市計画街路の今後の取り組みの三点と 場合によっては FGT ( フリーゲージトレイン )もと思っています。
また煮詰まったら 詳細アップします。

夕方からは JC ( 青年会議所 )の大先輩をはじめそうそうたる皆様がたに 木原頑張れの会を開いて頂き 力強く励まして頂きました。新会長も決定していただき定期的に会を開催して頂けるとの事。
本当に有難く衷心より感謝致します。

これからも 気を引き締めて更なる研鑽を積みご期待に応えるべく努力致します。
この上の ご指導、ご鞭撻よろしくお願い致します。

2011年12月09日

委員会質問 LCC他

今日の夜は 理事長を務めています 環境科学検査協会の忘年会。毎年第二金曜日に固定。
若い人が多いので覚悟して 気合を入れて のぞみます。

佐賀市農協青年部鍋島支所 ( 杉光会長 )からも 案内を頂きましたが丁寧にお断りをしました。
杉光会長 申し訳ありませんが ご了承下さい。

今夜は間違いなく夜遅くなります。そういう訳で 今 委員会質問を詰めていますが その狭間にブログを書き込みます。

午前中はに LCC ( 佐賀〜上海間の格安運賃航空路 )問題、FGT ( 新幹線西九州ルートにおける
( フリーゲージトレイン )を詰めました。 二つとも 今議会一般質問で喫緊の課題と言う事で 多くの質疑がありました。委員会で質問しても これから動き出してからの推移がどうなって行くのか また国との協議をしなければならない問題も有ります。現段階で一般質問以上の答弁は出てこないので自分の思いを伝え また動き出してから改めて質問をします。

私の思いとはLCCに於いては 来年から間違いなく割安航空の路線が数多く開業します。ANAもJALも参入してきます。いわゆる 「 割安航空競争元年 」が始まります。と言う事は 我々利用者からすると 多いに利便性があがり楽しみになる訳ですが 会社側からすると 不採算路線は直ぐに撤退と言う事を考えるでしょう。
果たして有明佐賀空港が生き残れるのか?

春秋航空がしっかり調査しての 「 有明佐賀空港〜上海 」路線開航ですから中国側からの利用はメドがつくと予想されますが 佐賀県からの搭乗率がやはり心配です。今 県で副課長級を中心として 100人チームが勢力的に活動してくれています。厳しい事にならない為にも私自身もパンフレット等を持って 広報につとめます。僅かな力でしょうが。

皆さん宜しくお願いします。とにかく理屈抜きでこのLCC 有明佐賀〜上海路線を大切に育てましょう。

FGTに於いては 県執行部の答弁が毎回変わっている。最後の答弁はいつも国の方針。我々は現場の工場に行って声を聞いて来ました。

エッ?今まで我々が聞いていた事とは違う?
あなた達も現場に行って声を聞いて来たのか?
佐賀市に住む我々は何のメリットがあるのか常に詰問されます。
その答えがしっかりと県民の皆さんに理解してもらえる様に 県は説明責任を果たさなければなりません。佐賀県として真剣に真摯に正面から全力でぶつかっって頂きたい。
何故 新幹線が必要なのか! 腹を据えての議論がまさしく問われる。ぶれない!

三項目の質問は 今からまた調整に入ります。頑張って来ます。

2011年12月10日

忘年会

昨日の金曜日と今日の土曜日そして来週の土・日が忘年会のピークでしょう。

私も今日は 5カ所からお誘いがあってましたが 最初から行けたのは4時と7時の2カ所。
最後の3ヶ所めは最後の30分と二次会に行って来ました。あとの2ヶ所はごめんなさい。

最初から顔を出した忘年会は どちらも楽しく賑わってました。お世話になりました。

午前中は委員会質問の勉強。忘年会シーズンはなかなかはかどりません。
明日も 夜は一つお誘いがあってますから その前に やれるぶんはやらなければ!

身体をいたわりながら 頑張ります。

2011年12月11日

東北大震災から9ヶ月

あの未曾有の大災害 東北大震災から早9ヶ月が過ぎました。
一瞬にして家族・友人・故郷…を。
復旧・復興はまだ全くと言っていい程手が付いていません。

福島第一原発もしかり。昨日までいやその日のお昼過ぎまで笑顔がそこにはあった筈です。
政府は今だに直接の原因が 地震なのか津波なのか最終見解を発表していません。
瓦礫の処理も解決策を見出せないまま。

またあの寒い 辛い 季節がやって来ます。我々だけ本当に申し訳ありません。
一日も早く。 ただそれだけです。

佐賀県も今だにメール問題が引きずったままです。
18日に原子力安全対策特別委員会が開かれます。

いつまでもこの問題を引きずったままでいいのか。
知事自身の 英断を!

2011年12月12日

今年の漢字

2011年「 今年の漢字 」が「 絆 」に決まりました。
京都清水寺の森清範貫主が力強く揮毫された。

妥当な決定だと思う。

東日本大震災や台風による大雨 そしてタイの大洪水など 今年は本当に天災が多かった。
地球の異変が確かに起きている。

また サッカーの女子Wカップで " なでしこジャパン "が初優勝。
このチームはまさしく「 チームワーク 」=「 和 」=「 絆 」で栄冠を勝ち取った。

心ひとつに!!

それにしても TPP, 消費税 etc 我が国の政治はバラバラ!
問責決議を受けた2人の大臣も 今だに居座ったまま。本当に情けない。

12月10、11日の各種世論調査で 野田内閣の支持率が大きく下落し 不支持が内閣発足以来初めて 支持を上回った。当然の事で遅きに失する。

その意味からも 自民党は審議に応ぜずでは無く 堂々と席について 徹底的に論戦を挑み
早い時期に解散に追い込むべき。

復旧・復興は民主党では進まない!!

2011年12月13日

県土整備常任委員会 質問

今日は常任委員会で質問に立ちました。

今日の夜は県土整備委員会の閉めという事で 懇談会をします。
間違いなく家に帰ってからは 書き込めないので今 頑張ってアップします。

質問事項

問1. ローカル発注の推進について
( 1 ) ローカル発注の目的について
( 2 ) ローカル発注の状況について
1. 土木工事の状況について
2. 建設関連業務委託の状況について
ア 業務委託の状況について
イ 設計業務委託の状況について
( 3 ) 高度な設計業務の委託について
1. 橋梁設計の発注状況について
2. 指名競争入札の基準について
3. 橋梁設計における指名競争入札の状況について
( 4 ) 建設関連業務委託のローカル発注率向上へのについて
1. 設計業務委託に関する県内業者の参入拡大について
2. 建設関連業務委託のローカル発注率向上への取り組みについて
( 5 ) ローカル発注の推進について


問 2 佐賀市内の都市計画の整備について
( 1 ) 都市計画道路の整備の現状について
( 2 ) 中心市街地へ連絡する都市計画道路の整備について
1 与賀町〜鹿子線について
2 神野町〜八戸溝線について
( 3 ) 中心市街地へのアクセス機能の充実について


問 3 多布施川の水の再生について 〜 佐賀城下に豊かな水を取り戻すために〜
( 1 ) 多布施川の変遷について
1 多布施川の概要について
2 昭和30年頃の多布施川について
3 石井樋復元後の多布施川について
( 2 ) 嘉瀬川から多布施川への分派について
1 年間を通じた期間の分け方について
2 多布施川への非かんがい期の分派について

( 3 ) 今後の取り組みについて
1 さが城下みず再生研究会への対応について
2 今後の取り組みについて

以上 3項目質問をしました

まず 「 ローカル発注の推進 」ですが まさしく県内企業で出来るものは県内で が大原則。
建設関連の就業者の数は県内総就業者数の約10%強。家族を含むともっと大きな数字になります。県内で物・資金が回る為にも。そして県内技術者のスキル( 技術力)の向上のためにもこれからも更に ローカル発注の推進を!

都市計画道路は特に 神野町〜八戸溝線の八戸溝南交差点の改良 及び未整備区間の整備は喫緊の課題です。地元の方々とも十分連絡を取り 早期の整備をしなければなりません。

多布施川の水の再生〜さが城下に豊かな水を取り戻すために〜 先日 勧興・循誘・日新・赤松・神野の5町区の自治会会会長、圏内の県議・市議そしてNPO代表が集まって研究会を組織しました。今後は市民の皆さんにも呼びかけ 豊かな水を取り戻す運動を展開して行きたいと思います。
是非皆さん宜しくご協力の程お願い致します。

もちろん 県・市・近隣の市・土地改良区等々 巻き込んで頑張って運動を展開して行きたいと思います。


2011年12月15日

遅くなりました

今日は 私立幼稚園連合会と県議会幼稚園振興議連と県子ども未来課が 久しぶりに懇談を持つ機会がありました。

1.幼稚園奨励費補助金 2.退職社団の補助率アップ 3.幼保一体化の取り組み 等いろんな意見が
出ました。子ども未来課もしっかり認識をしてくれていると信じています。

未来ある子供達に今出来る事は? これから超 少子高齢化進みます。
子供達の未来に夢はあるのか?

未来ある子供達に豊かな笑顔溢れるあ町を残すために頑張ります。

農業問題

今日は鍋島校区の生産組合の忘年会他2カ所に呼ばれています。(今晩も遅くなりそうです… )
そこで以下の事を話したいとおもっています。

先日党本部から農業者戸別所得補償制度の見直しなどについて( 案 )が送られて来た。

三党合意の期限の2日前になってはじめて与党民主党から提示があったとの事。
まさしく不誠実。

そこで自民党は国益に適う農林水産予算を実現するため 少なくとも4点を平成24年度予算に反映させる事を強く求めて行きます。

1.不完全な価格補填しか行わないにもかかわらず 誤解を招きやすく国民の理解を得づらい「 農業者戸別所得補償制度 」の名称を変更すること。

2.昨年1%低下した「 食料自給率( カロリーベース)を平成32年度までに10%引き上げる」旨の「 食料・農業・農村基本計画」を実現する具体的な対策を計画的に実施する予算を計上すること。

3.「 5年以内に平地で20〜30ヘクタールの経営面積の経営体が大宗も占める農業構造を実現する」旨の「 我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・高度計画」を実現するための担い手への農地集積など農業の規模拡大のための具体的な対策を計画的に実施する予算を計上すること。

4. 戸別所得補償制度を実施するために大幅に削減した( 食料生産基盤を整備する) 農業基盤整備事業予算の規模を政権交代前の水準に戻すこと。

以上です。
まぎらわしい戸別所得補償の名称変更まさしく早急に変更。
食料自給率は毎年確実に 引き上げる事を実現。
農業就業者が確実に高齢化してくる現実を直視し 担い手が働く意欲を持てる 規模拡大を。
法面崩壊等農家は基盤整備の予算を大幅に削減されて本当に困っている 早急な復活を。

これから2カ所 ガンバって行ってきます!

2011年12月16日

松濤学舎

今日は佐賀県育英会の寮松濤学舎で一緒だった杉光氏と久しぶりに会った。
今は 福岡県の教育長。凄く輝いている。

一緒に佐賀県の川崎教育長そして杉光教育長の鹿島高校の同級生 土井県議も交えて懇談をした。

教育問題はもちろん いろんな話題で大いに盛り上がった。

やはり同級生が しっかりと頑張っている姿をまじかに見ると誇らしい気持ちになるし 大いに刺激になる。

福岡県の教育長となると 大変な苦労も有ると思うけど 体に留意され益々の活躍を祈ります。

共に頑張りましょう!

2011年12月17日

ヨガ教室 & 常在戦場

忘年会が続いてましたので 今日は禁酒して ヨガ教室に行って来ました。

ご存知のようにヨガとは古代インドで発祥した修行法。
呼吸法 ( 腹式 )が重要だそうです。

久しぶりに体を動かし爽快感を感じました。

毎月第3土曜日19:00〜( 次回は1月21日) 神野公民館でやるとの事。
どうぞお出かけ下さい。

午前中は自民党の総務会。

民主党三人目のの野田総理 早くも失速中。
党内融和を重視したばかりに既に大臣は早々に1人辞任。
そしていっぺんに2人の問責決議可決。これも年明け辞任確実。

党内三役 ( 総務会が無いから三役の1人は国対委員長 )はバラバラ。
真剣に総理を支えるという意識はあるのか。

仕分けも事前に官僚と打ち合わせ済み。「 国民の生活が第一・・・? 」
国民目線から遠く乖離していると思っているのは私一人では無い。

かといって 自民党の支持率も上がらない。

答えは明白。先日の大阪W選。
イデオロギーやマニフェストetcでは無く 強い信念と明確な発信力及び統率力。
そして背骨が一本通っている事。

来年は間違いなく 衆議院選があるだろう。
国民の信をいかにして取り戻す事ができるか。

残された時間は僅か。
地方組織はまだまだしっかりしている。何としてでも政権奪還!
国会議員は腹を据えて事に臨んでもらいたい。

「 常在戦場 」

2011年12月18日

生物多様性の地域づくりと幕末佐賀城下まちづくり構想

今日 佐賀県立美術館の横にある南堀に係留してある 屋形船の船中で佐賀城下まちづくり実行委員会の講座が開催されたので参加して来ました。
二人の講師とも素晴らしいお話でいつか多くの人に聞いてもらいたい。そう思いました。

テーマと講師は
1. 生物多様性とは何か 〜 その意味と保全、佐賀県の現状について 〜
佐賀県立厳木高校 教諭 中原 正登 先生

1. 田んぼの食物網
・ゲンゴロウは絶滅の危機
・佐賀県のレッドリスト

2. 生物多様性国家戦略
・政府による策定義務
・生物多様性の3段階

3. 生物多様性の保全の目的
・生物多様性は人類にとって貴重な資源である
・原発事故で考えたこと

4. 原生的自然と二次的自然

5. 日本の生物の絶滅危惧種のシンボル的な動物は?

6. 佐賀平野・有明海の成り立ちと生き物

7. 魚類学的水循環の崩壊

8. 外来種問題
・遺伝子汚染 など

9. まとめ


2. 幕末佐賀城下まちづくり構想
NPO九州さがプロジェクト 世話人 原田 彰 先生

1. 生物多様性の地球づくり( ミツバチ失踪の教訓 )
1) 佐賀城下周辺のまちづくり( 多様な生き物と人が共に生きる地域づくり)
2) ポン太の宝島( デ・レイケの導流堤の保全と環境の島の復活を。)
3) 生物多様性プレ基本計画 ( 佐賀県全域を多様な生き物が生育する特別地域に )

2. 幕末佐賀城下まちづくり200年構想
1) 佐賀城下絵図を活用したまちづくり
2) 豊かな多布施川の再生
3) お濠めぐり舟 ( ドンコ舟 )とお濠めぐり調査船 ( 屋形船 )の活用
4) 赤松小学校の子供達や佐賀城内の自治会とのコミュニケーションの活性化

3. 生物多様性保全活動促進法について ( 平成23年12月以内に公布予定 )

生物多様性とは ( 3つの多様性 )
・生態系の多様性 ( 森林・里地里山・市街地・河川・湿原・干潟などの自然 )
・種の多様性 ( 動植物 から細菌などの微生物にいたるまでの生き物 )
・遺伝子の多様性 ( 同じ種でも形や模様、生態の多様な個性 )

の3つを言いますが ここではもちろん 生態系の多様性をについての議論です。
21世紀は環境の世紀と言われています。
多様な生き物は様々な危機にひんしているのが現実です。
佐賀には里地里山など沢山の自然がまだ多く残っています。

「 自然の中で生きている。いや、生かされている 」
貴重な生き物との共存共栄〜多様な生き物と人が共に生きる地域づくり〜
しっかりと取り組んで行きましょう。

「 生物多様性のまちづくり」佐賀から全国に発信を!

2011年12月19日

原子力安全対策等特別委員会

原子力安全対策等特別委員会の質疑に 三人の議員が質問に立った。

自民党の石倉議員の 「 2005プルサーマルの責任だけでは無く 2011の大坪メモに端を発する一連の問題に対しても 道義的責任を合わせて取るべきではないのか? 」の質疑に対し

知事は「 2005の問題だけで無く 2011問題も 確かに李下に冠を正したと思う 合わせて責任を取りたい 明日議会に提案します。」と答弁した。

どの程度のものが提案されるのか? 知事は既に七回もの減給処分を自らにかしている。

アラブ首長国連邦 ドバイの佐賀牛の時にかした 50%の六ヶ月が基準となるのか 。

議会はもちろんのこと 県民も多いに注視している。


北朝鮮 金正日総書記が死去した。享年69歳 心筋梗塞との事。
三男 正恩氏が後継宣言。

今後の憶測が色々言われている。まずは 静かに見て行きたい。

最悪のシナリオだけにはならない事を祈りつつ。

2011年12月20日

平成23年11月議会追加提出議案

今日の10時からの議会運営委員会に 乙第100号議案 佐賀県知事の給料の特例に関する条例( 案 ) が提案されました。

内容は
知事の給料を減給するための特例を定めるもの。
・平成24年1月から4月までに支給する知事の給料月額からその100/100に相当する額を減じる。
というものです。

いわゆる2005年のプルサーマル公開討論会をめぐる問題の責任だけでなく 九州電力のメール投稿問題についても 公舎でその時期にそのような発言を行ったこと また その事により県議会に多大な迷惑をかけ 騒がせたこと。もちろん県民の皆様にも大変な迷惑をかけた事も 含んでいます。

100/100の減給 まさしく4ヶ月間 ゼロ 。 昨日書いた ドバイの50/100半年間より
重い提案です。

いろいろな意見がありますが 私はこの問題を年内で解決しなければならないと思っていました。4ヶ月間全て返上。重い決断だと評価します。

そして 来年からは 本来の 原子力発電に対する安心・安全、1号機の廃炉の是非等 本来の議論に一日も早く戻らなければなりません。

早く解決してもらいたい。 そんな声が産業界はもちろん一般の人からも数多く届いています。

2011年12月21日

定例県議会最終日

11月定例県議会が今日最終日で閉会しました。24日間の長丁場でした。

提案された全ての議案と意見書8件を可決し終了しました。

本当に色々な事がありました。

お疲れ様の会があり 十分に書き込めない事おわびします。


2011年12月22日

お疲れ様でした

昨日までの議会の論議が嘘のように静かな一日でした。

ご無沙汰している方々のほんの一握りですが 議会終了と年末のご挨拶に伺いました。

皆さん一つの区切りがついた事は 評価をして頂きましたが パーフェクトの決着ではない事を心配されていました。が、しかしこれ以上は無い。私は信じています。

自民党以外の県議六人が 第三者による調査委員会を立ち上げる準備をするとの事です。
その委員長にあの郷原氏を迎えたいとの事。何を、どこまで求めたいのか?

ベストではないベターの選択かもしれない。しかし、前へ確実に一歩踏み出さなければ!

夜はまごころ通信の打ち合わせ会。県民のみなさんに いかにわかりやすく県政のホットな話題を提供するためには? 常に目線はひとつのところ。

私も今年は本当に色々ありました。

来年の2月定例県議会では思いをぶつけます。年が明けたらしっかりと準備にかかります。


2011年12月23日

氏神様・掘江神社様の大掃除

我々が住む神野校区の氏神様は 堀江神社様です。

確か6年前からと記憶してますが、同じ校区内にある佐賀学園高校の剣道部の生徒と毎年 12月23日に 氏神様の堀江神社様を大掃除をさせてもらっています。

きっかけは 佐賀学園剣道部監督の辻先生、吉原先生が私の北高の後輩で、ある時辻先生とご一緒する機会があり、お互いの氏神様である堀江神社様を一緒に大掃除をしようと意気投合したのが始まりでした。

それ以来、天皇誕生日のこの日に一年間の御礼と、心を磨く為にご奉仕をさせて頂いています。

佐賀学園の生徒の皆さんも、監督の指導よろしく、真面目にテキパキと寒いとか水が冷たいとか言わず、一生懸命掃除にはげんでくれます。さすが体育会系!
また、保護者の皆さんが一生懸命。無言で親の背中を子供達に見せています。ナットク!

今日は終了後に 堀江神社の宮司様から本堂でお祓いをして頂き、皆 感動し有難さも倍増しました。本当にありがとうございました。

剣道部も今年は女子が県大会で優勝し、何年か前は男子が久々の県大会優勝といい結果がでています。来年は是非、高校総体で優勝を勝ち取ってもらいたいと思います。

私も家族や友人・知人、後援会の方々はもちろん、地域にお住まいの氏子の皆様のご多幸とご健勝、世界と我が国日本の平和そして佐賀県・佐賀市の発展をお祈りさせて頂きました。


夜は、松濤学舎の同年代の家族会。さすがにこの会は気心が通じホッとします。
楽しい時間がアッという間に過ぎました。ありがとう。


天皇陛下が今日 78歳の誕生日迎えられました。今年は東日本大震災、原発事故、集中豪雨等が重なり、何時にもまして御多忙であられた事と拝察致します。心労が重なり、健康がすぐれずご入院なされた事もあり心配をしておりました。

日々我々をご心配頂き有難く衷心より感謝申し上げます。御健勝であられ 美智子妃殿下 共々我が国日本を、そして東日本大震災等 災害に遭われた方々をお守り頂き、これからも全ての日本国民をお導き下さい。

2011年12月24日

クリスマス・イブに思うこと

冬至も過ぎ、今日はクリスマス・イブ。 今年も残すところ7日間。

今年のイブは一週間前からの天気予報では 雪。 久々のホワイトイブかと思っていました。
しかし、お昼に若干チラついただけ。残念(^_^;)

やっぱり九州は暖かいんですね。
被災地の皆さんに少しでもこの暖かさが届けられれば いいんですが。


クリスマスにトキメキ、年末にはお墓参りや除夜の鐘、新年が明けたら神社に初詣で。
本当に日本人は心が広い。今はこのおおらかさが外交で裏目に出ている。お人好し?

この秋、香川県の高松空港に LCC ( ローコストキャリア ・格安航空 )の利用状況と多度津町にある JR多度津工場に FGT ( フリーゲージトレイン )の進捗状況を視察に行った後、しまなみ海道を通って 尾道市瀬戸田町 ( 生口島 )にある、平山郁夫美術館に足を運びました。

その中に、お釈迦様 ( 仏教 )を中心に左右にキリスト ( キリスト教 ) とアッラー ( イスラム教 )を描いてある大きな絵がありました。

ある意味寛容である仏教を真ん中にしたこの絵を通し、我々は考えなければいけません。
平山郁夫さんが 思い描かれていた、真の世界平和を。

平山郁夫先生の絵には、多くの学びがあります。
時間があれば是非一度訪ねて見ては如何でしょうか?

追伸
平山郁夫美術館のすぐ近くには、西日光と呼ばれる「 耕三寺 」も有ります。


2011年12月25日

今日25日は

クリスマス。例年みたいに メリー・クリスマスと大きな声で言えないですね。
普段と変わらない静かな日常。今年はこれがベストだと思います。

今日から 玄海原発4号機が定期検診のた運転停止を始め明日には完全にストップする。
これで九州の原発6機全てが停止する。

今冬は例年より寒いとか。5%の節電をそれぞれの家庭でもしっかりとやっていくしかない。
今まで経験のない事。 大変だと思うけど 皆さん頑張りましょう。


「坂の上の雲 」の最終回が放映されました。 私も入院中に読みました。
本は想像力をかきたてますが、 映像で見るとまた迫力がありましたね。

もし、日露戦争で負けていたなら…

明治維新から三十数年、国力も勿論財力もまだ欧米列国にはとても及ばない、遥かに遠い存在。
しかし 国を思う気持ちはどこよりも強い。
国民一人ひとりが 、全て同じ方向をしっかりと向いている。
新しい日本を、 世界の秩序を創るんだ!

真之、好古、子規・・・そしてあの時代を生き抜いた 全ての人に感謝したい。

あの時代の人達は 今の時代を雲の上からどの様に見てるのか?

坂の上の雲を真っすぐに見て登れる人が 何人いるのか。
うつむき加減に登って行く人が なんと多い事か。

政治。国のかたち。 本当にしっかりしなければ! 自省を込めて。


2011年12月27日

お疲れ様です

今日は県庁で 都市計画審議会に出席。
合併で変更になった唐津市・武雄市・三養基町の市街化区域等の見直しについて審議をし、原案どおり可決しました。


その後は、年末挨拶。やはり話題は メール問題。真部社長が辞意を示唆された。
自身も一日も早い決着を常に考えておられたと思う。報告書を経産省が受け取った事を受けての表明だった。九州の為にも日本の為に何故もっと早く、と言いたい ところだが、いわゆるお家の事情があったのか? とにかく一日も早く 確実に前に進まなければ。


ところで、昨日は浅田真央さんの優勝 本当におめでとう。
最愛のお母さんの死を乗り越えての勝利、心の強さを感じました。

そして競馬では 最強の牝馬 ブエナビスタの引退。
最終レースは勝てなかったけど お疲れ様でした。ゆっくりと静養して下さい。


女性がしっかりしているところが、家庭は安泰だとか・・・ウーン 納得!

有難うございます。 感謝。

歳末助け合い運動

今日の地元紙に、県共同募金会による歳末助け合い運動で集まった募金の贈呈式が26日、県内3ヶ所の福祉施設であった。同運動は今月1日から25日まで実施。県共同募金会や佐賀善意銀行、郵便局、農漁協など窓口を通じて県民の善意が寄せられた。今回の配分額は約665万円で、県内166施設に贈られた。とありました。

今年は、東日本大震災、福島原発事故はじめ多くの災害が我が国を襲いました。
日本人の殆んど全ての人が老若男女問わず、そしてその多寡は関係無く善意の募金や物品を懸命になって、機関を通して送って頂いた事と思います。

そして来年も、その行為は続くと信じます。 「 絆 」


この記事に感動したのは、歳末助け合い運動に参加された方は、間違いなく東日本大震災の基金にも善意の気持ちを示されておられるでしょう。本当に頭が下がります。

申し訳ないですが、歳末助け合いに私は参加していません。
まだまだ目配り・気配り・心配りが足らない事を実感しました。
窓口の募金箱を探すのでは無く、直接善意銀行まで届けなければいけないですネ。

来年も東北大震災の義援金は続けなければと思っていましたが、片方だけで無く必ず両方に参加しなければ。すみません。


コンビニのお釣りは僅かですが、必ずいくらかを募金箱に入れています。
大震災の後は小さい子も、精一杯モミジ見たいな手を懸命に伸ばして心を表してくれてました。

ともすると記憶から遠ざかってしまう。そんな気がします。
絶対に " 風化 "しないように。 みんなで支えあって。

2011年12月29日

仕事納め

今日28日は官公庁及び一般企業の仕事納め。

年度で言うと3月末が年度末という事になりますが、やはり一年の〆は今日が妥当ですね。

今年は本当にいろいろな事が重なりました。お疲れ様でした。

来年は 昇龍のように勢いよく天まで 登る、そんな一年であればと期待します。


今年の十代ニュース

今年も今日を入れて後3日となりました。
本当に一年経つのが早いですね。まさしく光陰矢の如し。

今日の佐賀新聞に 読者が選ぶ 10大ニュースが掲載されました。

1位、サガン鳥栖悲願の J1 昇格 佐賀に元気吹き込む

2位、混迷「 九電やらせ問題 」 知事責任も

3位、福島事故で玄海原発再稼働揺れる

原発、震災、TPP・・・ 色んな事がありましたが No.3までは納得です。

来年もまだまだ厳しいデフレ状態が続くでしょうが、最後の10代ニュースは明るい話題が多くなるように祈念します。

その為にも、政治がシッカリしなければ!

もしかすると 6月ごろに衆議院の解散があるかもしれません。
再来年は参議院選挙があります。

地方から声を出し続けます。

2011年12月30日

お墓参りと大掃除

今日30日はお正月前の恒例のご先祖様、父・母・兄、そして嫁の実家のお墓参り。
一年間見守って頂き有難ございました。
来年平成24年も何卒よろしくお見守り下さい。

その後はこれまた恒例の大掃除。
何しろ男手が一人なもんで、いやもう一人 ( 正確には一匹 ) 実はこの家族の一員である
ワンちゃんがこのお正月で 18歳と五ヶ月、もう自力では歩けません。懸命に生きてます。

しかしまだ 嫁が抱き抱えて、お粥をベースに手でご飯を口に運んでやると美味しそうに、
一生懸命食べてます。愛しいデスね。ガンバって長生きしようネ。

ところで大掃除。お風呂掃除に窓拭きは当たり前。それに一年間で溜まったものを整理して、いらないものは明日 娘と一緒に清掃センターへ捨てに行かねば。

一年の節目のお正月。 出来る限りかたずけて スッキリとした気分で迎えたいものですね。

サー 明日は2011・平成24年の最後の日、悔いの無いようにガンバロー!

2011年12月31日

大晦日

今日の大晦日は、例年より暖かいデスね。

一年365日の中で一番忙しい月はもちろん師走。
その師走の中でも最も忙しい日が、今日31日ですネ。

当たり前の事ですが、今年も今日で終わる。明日から新しい年が始まる。
そう思うとやはり焦りますヨネ。でもにわか主夫では、やる事がしれてます。
チカラ仕事ぐらいかな自信を持って頑張れるのは・・・ネコよりまし、デスね。


今、紅白歌合戦があってます。今年のベースは東日本大震災。
家族、友人、ふるさと…そして自衛隊・警察・消防団・ボランティア・・・「 絆 」
やっぱり絶対に忘れる事は出来ません。

ただ私は第三者。どんなにいい事を言っても当事者にはなれないんです。
しかし、出来る範囲でこれからも皆さんと同様に、支援をさせてください。して行きます。

東北大震災、福島の原発事故。絶対に風化させないように。


今年も、残すところ1時間を切りました。

本年は本当に色々な事で お世話になりました。

来る年がどうぞ全ての皆さんにとって、幸多く 素晴らしい年で有りますように。
心から心から 祈念致します。

ありがとうございました。 感謝!

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